ぎえもんの商品は、お客様の『発明品』を『製品』として市場に出すためのお手伝いをする為に製作するものが多く、自社独自の商品や特許を持つことはほとんどありません。従って殆どの製作した品物を開示することは難しく、かなり以前に製作した品物や市場に出回ることのないものを掲載しています。

最近はあまり見かけなくなったタイプのラジオの外装模型です。まだNC技術が発達してなかったため、彫刻機及び手仕上げのみでの製作でした。
 ぎえもんの手加工・手動機加工の技術の高さを象徴する品物ですが、かなり古いため、一部変色しています。

 こちらも、最近では見かけることないタイプのPHSの外装模型と、その製品を並べています。今でも、PHSやコードレスフォン等の試作は多く、年々小型化しているのが実感としてわかります。

 ぎえもん独自の開発商品です。
 皿やグラスを上の円凹部のところに置き、そのまま下の凸部を保持し、そのまま移動できるという品物で、アウトドア等で使用する目的で開発しました。

 今や大規模チェーン店となった『ピエトロ』のドレッシングボトルです。今でも市販されている為、実際に見かけたり使用されている方も多いでしょう。デザインモデルのため、中は無垢状ですが、これは、ぎえもんの代表作として知られています。
 もちろん、私も愛用しています!

 旧型のダイヤル式の電話機の模型です。上記のPHSは外装モデルであるのに対して、こちらは中に基盤を内装するために製作されたワーキングモデルであり、外装ばかりでなく、このようなワーキングモデルの試作品も取り扱っております。

 今でも百貨店などで見かけたことがありますが、傘の袋詰め器です。雨の日に傘をビニール袋に収納する際に、傘を差し込んで手前に引けば袋に収納された状態で出てくるというワンタッチ方式の優れものです。
 自分の会社で試作された製品を街中で見るときは、喜びを感じます。

 某イベントの店内装飾で使用したスチロール製の人形です。機械部品や樹脂製品ばかりでなく、このような遊び心をふまえた製品の作成も手掛けております。他にも、某CMのヤカンやバスの模型など、皆様が目にした物があるかもしれません。

 便座の注型後にできるゲートをカットするために、当社で製作した独自の機械です。注文によっては、このような加工機械を製作して、加工を行なうこともあります。
 このように、ぎえもんでは、お客様のご要望に最大限答えるべく、あらゆる手段を用いて、検討し、作業に着手しております。