私たち「ぎえもん」の仕事は、お客さまの手が届かない部分のフォローをさせていただくことと肝に銘じ、商品開発に取り組んでいます。 ですから、まだ頭の中に閃いたアイデアの段階からでも、お気軽にご一報下さい。 アイデアや試作のレベルでは無理と思われるものも、声をおかけ下さい。
 物理的に不可能な場合を除き「ぎえもん」には“NO”という言葉は存在しません!


 第1工場では、樹脂の切削や研磨加工を中心に取り扱っております。ぎえもんの得意分野とする彫刻機による切削加工に加え、時代の流れを掴み、最新式の3次元加工機を導入して、NC加工にも力を入れており、お客様の要望にお答えできるシステム作りに励んでおります。

 最近式の3次元加工機です。現在、加工精度の向上とともに、新しいオペレーターの育成に励んでいます。新しい部署ではありますが、最も将来を期待されている部門です。3次元CADの図面からプログラムを作成して、切削を行います。

 2次元加工部門では、部品図面を加工可能に展開し、プログラム作成・切削しており、3次元部門との綿密な打ち合わせにより、恒にお客様の要望にお答えできる方法を模索しております。
 また、QCサークルの徹底により、加工のミスを無くし、更なる精度の向上を追及しています。

 ぎえもんが古くより最も得意とする分野として他の企業の追随を許さない技術として、彫刻機を代表とする手動機加工や手仕上げのの技術があります。『商品紹介』で掲載しているラジオ等は、この技術の粋を凝らして製作されたもので、手加工といえども、3次元に極力近似した商品を製作することも可能なのです。

 旋盤や昇降盤など、手動加工機としては欠かせない設備も充実しております。
 また、ボール盤やブラスト等、他多数の機械を取り揃え、お客様が望む商品を、より早くより綺麗に仕上げ満足していただけるように考えております。

 また、第1工場工場入口すぐの部屋には、窓口担当の勝野が待機しております。ご用命の方は気軽に声をかけて下さい。(できるだけアポイントメントをお取りください。)
 また、この部屋は検査室として3次元測定機による3次元測定も行っており、最終的な品質チェックや高精度な商品の寸法検査を行っています。また、試作品と同時に測定のご依頼も、随時お待ちしております。

 第2工場では、印刷・塗装や注型作業を行っております。共に、溶剤や溶液を扱うので、作業場を区分けして、商品の仕上がりに影響を及ぼさないように、最善の配慮を行っています。
 また、都合上第1工場で作業できない場合の第2作業場としても使用しています。

 印刷・塗装部門では、塗装と印刷(2パターン)のどちらがよいか、コスト・時間・仕上がりの面で検討し、極力お客様の要望にお応えできるように努めております。
 また、印刷・塗装においては、多数のメーカーより色を揃えており、どのような色にも極力対応できるように常備しております。

 注型では、2つのメーカーから溶剤を取り寄せています。お客様のご要望に応じて、どちらの溶剤を使用するかを判断します。また、ご要望の品物によって、第1工場で切削により製作するか注型により製作するかを、コストと時間と仕上がりの面よりお客様と相談しながら、最善の作業方法を決定いたします。

 注型部門は、樹脂製品とゴム製品の2種類を取り扱っておりますが、人材の育成に力を入れており、近年で最も技術が伸びた部門であります。機械の都合上、注型できる品物のサイズには制限がありますが、更なる可能性を考え、常に技術の向上を努めております。
 第2工場で行う作業も第1工場の方で受け付けておりますので、ご用命の方は第1工場の方まで足を運んで下さい。